メールでのおにぎり・お味噌汁お持帰りの、ご予約受付はしておりません。お電話にてお気軽にご注文下さい。

Cpyright nigirimai niigata 2016  新潟名物おにぎり専門店 | にぎり米 

新潟名物 おにぎり専門店 にぎり米

想い。

 新潟の農家さんが一年かけて作ったお米。

 新潟名物おにぎり専門店 | にぎり米では、ふと忘れがちな美味しい新潟米と農家さんへの感謝。そんな新潟のお米を、おにぎりという形で、あらためて噛み締めてもらうために作ったお店が、新潟名物おにぎり専門店 | にぎり米です。農家さんの想いにふれながら美味しいおにぎりを是非どうぞ。

こだわり。

新潟県内産コシヒカリ使用。

新潟名物おにぎり専門店 | にぎり米では「農家直送」新潟県産のコシヒカリを、一つ一つ、農家さんの想いと愛情を込めて手で握ってお出ししております。具が多いので、若干通常のおにぎりよりお米が多くなっております。一口目に具材を目指して。

ご注文頂いてから握っております。

炊きたての上質なお米をつぶさずに味わって頂きたいために、ふかふか、ふわふわの「おにぎり」をお出ししております。口の中でふわふわ柔らかいよう、やさしく握っておりますので、食べる時は優しくもって食べてください。

農家さんの想いを引き継いで。

店内でお召し上がりになるセットは、カウンター越しにお渡しするスタイルですが、お持帰り用のおにぎりは、農家さんの想いを引き継いで、丁寧に愛情込めて握ったおにぎりを、お客様に直接手渡しすることを心がけております。

最新情報

2015.07  新潟名物おにぎり専門店 | にぎり米 | 新潟のコシヒカリをその場で握るおにぎり専門店 OPEN

2015.07  月刊Komachiで紹介

2015.07  新潟一番サンデー テレビ新潟 毎週(日) 12:45~13:30で紹介

2015.07  月刊新潟で紹介

2015.09  新潟米 おにぎりで、いこう!で紹介

2015.09  ダイばん!|BSN新潟放送で紹介

2015.10  NSTみんなのNEWSで紹介

2015.11 にぎり米 - FM PORT -79.0MHz- 新潟県民エフエム放送 佐藤亜紀 お店から中継で放送されました。

2015.11  毎日新聞 地方版で紹介

2015.12  にいがた塩(えん)むすびプロジェクト加盟

2016.03 cushu手帖にいがた酒の陣2016版広告掲載(姉妹店 お食事処 市玄 あさっぱラーメンのスープをベースにした新潟南蛮海老味噌らーめんで出店)

2016.03 ケーブルテレビNCV取材・放送

2016.10 月刊エンタメ取材・放送  NGTの 長谷川玲奈さん 清司麗菜さん 来店!

2016.11 今井 美穂さんが来店してくださいました。

2016.12 にぎり米 - FM PORT -79.0MHz- 新潟県民エフエム放送お店から中継で放送されました。

 

 
 
お店の場所
SHOP
 

新潟名物おにぎり専門店 にぎり米〈新潟駅前店

新潟県新潟市中央区東大通2-8-4

〈徒歩の場合〉新潟駅万代口より、右前方セブンイレブンの通りをANAクラウンホテルに向かって5分

 

駐車場 無し / 席数カウンター10席

●電話でのお持帰りご予約出来ます。

●営業時間はカレンダーをご確認下さい。

●不定休 ※12/31〜1/4日迄お休みとなります。

〈お問合せ・ご予約は〉

025-282-5010

にぎり米 〈市場本店〉は閉店いたしました。長らくの間ご愛顧頂きありがとうございました。

事前に電話して頂ければ、待たずにお持帰りもできます。お気軽にお電話にてお問合せ下さい。

新潟名物おにぎり専門店にぎり米 お持帰り
 
 
おにぎり達
ONIGIRI

クラシックコシヒカリとは

「県内のコシヒカリの作付面積は98%がBL」。新潟コシヒカリクラシック米は、新潟に2%しかない幻の米です。 従来のコシヒカリの苗を使用した別名クラシックコシヒカリ。栽培方法は新潟県の厳しい管理と栽培基準(農薬・化学肥料を通常栽培の半分以下)を大幅にクリアして、通常農薬17回使用のところ、たった3回。化学肥料に関しては0使用のこだわり抜いたお米です。手間隙かかるお米ですが、味は保証付き。しっとり感と旨味が違います。

店内で販売もしています。

増税に伴い、仕入れ価格の値上げのため全商品を値上げいたしております。誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

 
お得情報
OTOKU
にぎり米 新潟駅前店専用ポイントカードで
おにぎり1個プレゼント。
おにぎり1個買うと1スタンプ。全部たまるとお好きなおにぎり1個と交換出来ます。
さらに、雨の日・雪の日・0のつく日はポイント2倍です。
※ただし、0のつく日に雨・雪が降ってもポイント2倍のままです。
 
農家さん
NOUKA
新潟県特別栽培認証米クラシックコシヒカリ本間義孝さん

飯豊連峰の自然水にはぐくまれて

 

本間義孝さんのこだわりで今話題のコシヒカリBLではない、従来のコシヒカリの苗を使用した別名クラシックコシヒカリを栽培。栽培方法は新潟県の厳しい管理と栽培基準(農薬・化学肥料を通常栽培の半分以下)を大幅にクリアして、新潟県特別栽培農産物認証を受けた、新潟県お墨付きのコシヒカリです。農薬は通常使用の17%以下、化学肥料は無使用です。特別栽培すると通常より穫れる量がかなり減り、大変とのことでした。安心安全、本間義孝さんがこだわり抜いた本来の新潟コシヒカリの味。県内コシヒカリ作付面積わずか2%と希少なクラシックコシヒカリは五感をフルに使い、味わっていただきたい逸品です。

お米のいろんなお話やこだわりを聞きました
天日に近いよう最新の遠赤外線でゆっくり乾燥​
新潟県産コシヒカリ
鈴木 実さん

藁を焼かずに田んぼに敷き土作りのベースを完成、さらに牡蠣や蟹の殻などを使った有機肥料でたっぷり栄養のある土を作るそうです。

その後穂が伸びすぎないように四ヶ月間、15反= 4,500坪の稲を見ながら微妙なさじ加減で肥料を与えるそうです。全ての苦労は「美味しく食べれるように」と一言・・・。穂を見る眼差しは真剣です。

トキと生き物達と共に育った米生きものを育む農法。
佐渡産コシヒカリ
中川保さん

食べた瞬間に「佐渡米は美味しいな!」と言ってもらえるように、毎日田んぼへ足を運び稲の状態変化を確認しつづけて五十年の中川保さん。佐渡島では、海流の影響で、冬は暖かく夏は涼しく、温暖な気候がおいしいお米を育みます。粘りがあって甘みのあるお米が育つ条件は、なんといっても気温の寒暖差と風通しの良さ。平野部の田んぼには、日本海から心地よい潮風と1,000メートル級の山脈から冷たい清水が注がれ水田を潤しています。また、他の産地に比べてじっくりと稲穂が実るので、非常に甘いお米ができます。まさに佐渡島はお米作りに最適な土地なのです。トキや生きものにとって優しい農薬を使うようにし、トキをはじめ、ドジョウ、カエル、アメンボウなど「生きものを育む農法」により栽培しています。

ほっこり口の中に想い出が残る味
新潟県魚沼産コシヒカリ
大島さん

新潟の農家さんがお米の葉の味・香り・固さ・根っこを見ながらお米を育て、土地土地にあった作り方を作り手がわかっていないと美味しいお米は出来ない」とおっしゃる大島さん。「石の上にも15年」毎年米の食味を繰り返して「土」を知り、じっくりと土地作りをしたらおいしいお米ができるとの事。「安心安全・美味しいのも当たり前、ほっこり口の中に想い出を作るのが農家の仕事」と、そんな大島さんの想いをうかがいました。そんな大島さんのお米は、京都の料亭など全国各地から引っ張りだこの魚沼産コシヒカリです。有機肥料21種の内容も毎年変え「お客様の口をうらぎらないようにするのが大変」との事でした。

手間隙かけた天日乾燥米
東蒲原産自然乾燥はさがけコシヒカリ渡辺崇さん

9年前に就農を機に米づくりを始めた渡辺さん。和牛繁殖経営もしており、副産物の牛糞完熟たい肥を沢山投入し、化学肥料の使用量を削減、農薬も50%以上減らして居るとのこと。土づくりをしっかりと行い強い稲姿になるよう約五ケ月間心を込めて美味しいお米になるように育てております。稲の収穫後は、わらを牛へ与え「循環型農業」を目指しているとおっしゃってました。天日で干した稲は、稲を逆さまに吊るすことで、稲穂の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降り、機械乾燥よりもアミノ酸と糖の含量が高く、食味値が高いと言われています。大変な手作業になりますが、生産者の愛情が詰まった、美味しいお米を是非どうぞ。

朝日連峰の自然水にはぐくまれて
岩船産越後関川村コシヒカリ
伊藤賢さん

新潟三大銘柄米のひとつ岩船産コシヒカリ。岩船郡関川村の生産者伊藤賢さんのこだわりは微生物と上手く付き合いながら作った土。その土から丹精込めて育て上げた岩船産こしひかりはコシが強く、ハリがある事が特徴。噛んだ時の存在感があるお米を好まれる方にはたまらない逸品です。

SANKA
参加してます

新潟名物おにぎり | にぎり米は「にいがた塩(えん)むすびプロジェクト」に参加しています。

にいがた塩(えん)むすびプロジェクトは、新潟のお米を使った丸い塩むすびを食べることで、新潟での出会い(縁)をむすぶという文化を発信していきます。そして、


・新潟は米どころであること
・そのコメの味はおかずがいらないほど美味しいこと
・縁を大切にする。つながりを大切にする県であること

 

を多くの人に体感してもらうことを目的に活動しています。